成田市公設地方卸売市場(成田市場)は、千葉県成田市にある公設の地方卸売市場。
2008年(平成20年)から一般客への開放を進めていて、誰でも利用が可能です。
とくに、毎月第二・第四土曜日はイベントデーに設定されていて、家族でお買い物を楽しむことができます!
ところで、成田市場を利用するには、いくつか注意しておいた方が良いポイントがあります…。
今回は【成田市場の利用ガイド】をお送りしますね♪
成田市場は一般開放もしています
成田市公設地方卸売市場(成田市場)は、一般開放しています。
あまり知られていないかも知れませんが、第二・第四土曜日のイベント時だけでなく、通常時もお買物ができるんです!
通常時も利用できるけれど、第二・第四土曜日のイベント時にはもっと楽しい。そんな感じです。
まずは成田市場ってどういうトコ?という基本情報からご紹介します。
成田市場の基本情報
施設名 | 成田市公設地方卸売市場(通称:成田市場) |
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住所 | 〒286-0046 千葉県成田市飯仲42番地 |
営業時間 | 午前5時~11時(店舗により異なります) |
イベント開催 | 第二・第四土曜日 |
ホームページ | ようこそ!成田市場 |
成田市場にはバスでも行けますが、それなりに多めのお買物をする可能性を考えると、車で行くことをおすすめします。
国道51号線を進むと、どちら側からも「成田市公設地方卸売市場」の看板が見えますので、こちらを目印に成田市場に入っていくかたちです。
公共の交通機関で行く人は、成田市場のアクセス情報を参考にしてみてください。
成田市場の「お客様駐車場」への入り方
一般訪問者用の駐車場への入り方がまず最初に迷う点になると思いますので、そこから解説しますね。
成田市場の正門を通り過ぎたら、すぐ左側がサービス棟と呼ばれる細長い建物です。
サービス棟を過ぎたところで「左折」して「お客様駐車場」に進みます。
「お客様駐車場」の看板はちょっと小さくて、視力に不安がある人だと見えにくいかも知れません。この写真ぐらいの見え方ですので、参考にしてください!
近づくと、ここが「お客様駐車場」だということはすぐ分かります。
成田市場の訪問時間は朝一じゃなくても大丈夫
- 成田市場の営業開始時間:午前5時~
- イベント開催時間:午前8時~(毎月第二・第四土曜日)
営業開始時間がこのようになりますので、市場に行くなら早起きしなくちゃ!と思う人がいるかも知れません。
今回は午前8時頃から約2時間ほど成田市場を取材したのですが、感覚値で言うと、イベントが盛り上がってくる時間帯は午前9時過ぎぐらいからかと思います。
朝一で並ぶ必要は特に無いと感じる、ということですね。
もちろん散発的に売り出される特売品は、すぐに売り切れてしまう場合もありますので、難しいところですが…。
- 特売品狙いなら午前8時から行くのもアリ
- 小さい子ども連れなら午前9時ぐらいからが無難
ざっくり言うとこのような感じかと思います。とくに小さいお子さんと一緒の場合は、イベントが盛り上がるまで待っていると(子どもが)退屈してしまうと思いますので…。
成田市場の利用ガイド
ここからは、訪問体験記を交えて、成田市場の利用ガイドを写真中心にお伝えしますね!
成田市場の「お客様駐車場」に入ると、だいたいマップの☆印辺りの位置にいるはずです。
今回は第二土曜日のイベントデー訪問でしたので、「水産棟」「花き市場棟」での催し物は無く、「関連食品棟」と「青果棟」が中心となります。
「関連食品棟」にはイベントスペース有り
順路的には、まずは「関連食品棟」を巡回してみると良いと思います。
歩き回るうちに各店舗で売っているものは把握できると思いますが、このマップも参考に。
フラワーバスケット隣の「お楽しみ抽選会会場入口」この看板が目印です。
関連食品棟のなかにはイベント会場が設置されています。
水産物の特売が行われているタイミングでしたので、かなり人が集まっていました!
塩さば5枚で100円というのも、もちろん安いのですが、さらに衝撃的な…。
鮭の切り身が詰め放題で300円!ありえないほど激安!!
しかも詰めるビニール袋も、レギュラーサイズなのでKg単位で詰められそうな勢いです。集まった皆さんも、ガンガン詰め込んでいて、あっというまに完売終了していました。汗
フランクフルトとかポップコーンなどの販売も行っています。
スタンプラリーも毎回開催しています。
「青果棟」の激安感もすごい!
関連食品棟を一通り見終わったら、次は「青果棟」に向かいます。
青果棟はオープンスペースになっていて、誰でもふらっと立ち寄ることができます。
青果市場と言うと、箱売りだけというイメージがあるかも知れませんが、成田市場の青果棟では比較的少量での販売も行っています。
もちろんカゴ単位で売っている野菜もたくさんあります。カゴ単位の販売になると、さらにお安くなってくる感じです。
もちろん箱売りの野菜もたくさんあります。本来はこちらがメインなのだと思います。
成田市場の青果棟では、果物も販売していますが、とくにイチゴが人気でした。
粒の大きさによって価格が分かれているのですが、1パック250円・4パックまとめると800円のものが人気で、どんどん売れていました!
成田市場の青果棟では、花き類も販売していました。
季節柄か、カーネーションが販売されていましたが、1鉢400円はかなり激安!
成田市場に行くなら第二・第四土曜日がおすすめ!【成田市場の利用ガイド】まとめ
成田市場の土曜日イベントについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
- 成田市公設地方卸売市場(成田市場)は、千葉県成田市にある公設の地方卸売市場です。
- 成田市場は一般にも開放されていて、市場が開かれている日程なら誰でも買い物をすることができます。
- 成田市場には車で行くのが便利ですが、一般来客用の駐車場の位置は把握しておくと良いです。
- 成田市場では、第二・第四土曜日に一般来訪客を対象としたイベントが開催されています。
- 成田市場はお買い得な品々が多数!ぜひ一度訪問してみることをおすすめします!
市場には独特の雰囲気があるので、見て回るだけでも楽しい気分になってきます!
駐車場の入り方を覚えて、メインの建物の位置関係を把握してしまえば、気軽にお買い物に行けると思います。
量がまとまるほど、お値段的にはより安くなるので、ご近所さんとか職場の同僚とかで分ける前提で行くのも良いかも知れません。
第四土曜日には「わくわく感謝デー」が開催。「水産棟」で生まぐろ解体実演即売会が行われます。こちらにもぜひ、行ってみようと思います♪